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タイトル

グラパックジャパン株式会社(本社:東京都墨田区 代表取締役社長:湯本好英)と、明和グラビア株式会社(本社:大阪府東大阪市 代表取締役社長:大島規弘)は、特別な器具も訓練も不要な裸眼立体視が可能な印刷用新素材「HALS(ハルス)」に関して、下記の日程で報道発表致します。
HALSは、明和グラビアの基本特許を利用し、グラパックジャパンの製造特許で量産した特殊マイクロレンズシートです。独特な視覚効果特性を持つHALSは、従来の3D印刷素材では不可能だったコスト&生産パフォーマンスを実現します。
技術革新が著しい現在、地上波デジタル・3Dパソコン・新型ゲーム機など映像・画像関連業界には3D化の波が訪れています。そんな中、印刷業界だけが取り残されている感が否めません。印刷ビジネス革新の第一歩として、3D印刷の起爆剤となり得る立体印刷素材、それがHALSです。
是非、報道発表にご参加いただき、ご自身の目で確かめていただければと存じます。

HALSとは
●メガネなどの器具も、交差法などの特殊な訓練も必要なく、立体的な視覚効果が得られる印刷用特殊シート素材
●既に普及しているレンチキュラーレンズシートと比べ、以下の優位性
 ・ 自由な視野角
 ・ 高精度
 ・ 低コスト
 ・ 一般的なDTP環境(Adobe Illustratorなど)でデザイン可能
 ・ 特殊な印刷設備を必要としない生産ワークフロー(UVオフセット印刷機で製造可能)
●海外特許を含め、4件の特許を取得

今後の見通し
●大量生産に際し、2005年度グラパックジャパン工場(千葉県柏市)に5億円の設備投資
●昨年国内および米国にてプレリリース、現段階で20数社からの引き合い
● シートおよび完成品での売上見込は、年間約8億円
● 共に3D印刷市場を開拓したいパートナー契約印刷会社を募集中。
● グラパックジャパンはHALSによって3D印刷物を安価かつ大量に提供し、印刷の未来を切り拓くことを目指します。

■発表会場
東京八重洲ホール ホール811
東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル 8F TEL:03-3201-3631
地図
【JR】東京駅八重洲中央口より徒歩約3分
【地下鉄】銀座線日本橋駅・京橋駅より徒歩約5分
     東西線日本橋駅より徒歩約5分

■発表日時
2006年1月27日(金) 10:30〜11:30(10:00開場)
当日、会場にてHALSサンプルならびに各種資料を配布致します。

■発表者(発表者順)
グラパックジャパン株式会社 代表取締役社長 湯本好英
明和グラビア株式会社 常務取締役 大島宏久
グラパックジャパン株式会社 営業本部 事業開発部 クリエイティブ課 課長 高木健治
グラパックジャパン株式会社 営業本部 事業開発部 部長 小林和登史

■本件に関するお問い合せ
グラパックジャパン株式会社
〒102-0082 東京都千代田区一番町17-2
TEL:03-5213-5554 FAX:03-5213-5559
広報担当:池上