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使用権フリー高品位写真素材集 フォトビット フォトビット〜日本の文様編〜 DVD-ROM
フォトビット集合写真
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グラパックジャパン株式会社(本社 東京都墨田区 代表取締役:湯本好英)は、印刷・デザイン業界をターゲットとしたDVD-ROM写真素材集の「フォトビット〜日本の文様編〜」5タイトルを2001年7月13日(金)より標準小売価格9,800円(税別)にて全国一斉発売いたします。
「フォトビット〜日本の文様編〜」は、デザイン印刷の現場において季節を問わずニーズが高い*日本の伝統的な文様をテーマにした『和更紗(わさらさ)』『縞・格子(しま・こうし)』『絣(かすり)』『小紋(こもん)』『友禅・筒描(ゆうぜん・つつがき)』の5タイトルです。
各タイトルには、業務用写真素材集の用途として最も多い、バック地やイメージ素材として使用できる写真を100点収録しております。

*当社が独自に行ったヒアリングによる。調査の対象は、社内外のデザイナー、DTPオペレーター、カメラマン、スキャナーオペレーター、印刷営業マン等まで多岐に渡る。

このページから、フォトビット集合写真の画像データをダウンロードすることができます。
上の製品パッケージ集合写真をクリックしてください。

画像ファイル::JPEG / 解像度:350 dpi / 横幅:6cm 縦幅:2.77cm

発売予定日 2001年7月13日(金) 標準小売価格 各¥9,800.-(税別)
収録点数 100点 収録媒体 DVD-ROM(WIN&MAC) 1枚
『フォトビット』シリーズは2001年4月に誕生した新進デジタル素材集で、CD-ROMでは困難だった高解像度データ(4200×3000pixel)の非圧縮TIFF収録をDVD-ROMにより実現。DTP最新事情に反映すべく高画質写真素材集の新時代の旗手として、先ずはデザインの王道といえるオーソドックスな内容でシリーズを構築しています。
既存シリーズとしては、VOL.1〜5『BASIC TEXTURE(メタル、石、布・革、木・木目、紙・和紙)』、VOL.6〜10『BASIC IMAGE(水・マーブル、火・炎、光、食材パターン、フラワーパターン)』を揃えており、発売以来、印刷デザインのプロの方々から高い評価を得ています。

日本の文様
vol11.和更紗 和更紗
さらさ(更紗)はインドにおいて誕生した美しく異国情緒豊かな染色品である。近世のはじめ、大航海時代に至って、それが西はヨーロッパ、東は東南アジア、日本などへもたらされると、爆発的な人気を博した。日本では、やがてそのインド更紗の色と文様を範として、型紙による「和更紗」が誕生した。
インドの赤い色彩とエキゾチックな文様、ヨーロッパの影響を強くうけ洗練されたアールヌーボー的、あるいはアールデコ的文様、そして日本の伝統的な花鳥風月文様など、江戸時代から明治にかけての染織文化の粋が「和更紗」には表されている。
それに繊細に刻まれた型紙の文様は、一枚の布に三枚、四枚と重なり、そこに群青の青、弁柄の赤、鮮烈な朱、そして黒などの日本の伝統色が表されている。
和更紗は日本だけでなく世界の文様の集大成といえる。
vol12.縞・格子 縞・格子
日本の伝統的な建築物のなかで、ひときわ目立つのが、障子の白さに映える格子の文様である。ただ、経の線と緯の線を組み合わせるだけである。その幅の広さ狭さで、表情がかわるのが不思議である。織物でも経糸、緯糸を様々に組み入れると、それぞれ異なった雰囲気になる。縞、格子は織物の原点ともいえる。染織の縞という文様の名称は島に由来している。かつてはるか中国あるいはアジアから島づたいにやってきた織物という意味である。縞格子といえば、イギリスのタータンチェックがよく知られているが、日本では京都西陣、結城、越後、八丈島そして沖縄など、それぞれの地に自然風土を生かした織物が織られているが、そこには幾千いや幾万もの縞格子文様が生まれてきたのである。
vol13.絣 絣
絣というのは、「かすれたもの」に通じる。長い糸を染める時に、まんべんなく染めることが要求される。しかしながら、染料がよく浸透するところと、そうでないところが出来る。それを機にかけて織物にするとかすれた部分が見えてくる。そこを文様として表現する。これが絣の誕生である。
インドではアーメダバードのパトラが知られる。日本では沖縄、そして久留米では木綿による絵絣が知られる。
絣はインドがその源流である。そこからビルマ、タイ、インドネシア、フィリピン、沖縄、そして日本本土へと、その技が伝えられたという。西へはアフガニスタン、ペルシャ、トルコ、そしてヨーロッパへと。
絣の文様と技の伝搬はまた、文明の交流の道でもあったわけである。
vol14.小紋 小紋
日本人の手の器用さは、世界に広く知られるところである。小紋染はまさにその典型といえる。
江戸時代には武士の裃に、そして女性の小袖、振袖にも用いられた小紋。
和紙を何枚も柿の渋の液で貼り重ねていく。一枚の濃茶色の型紙が完成していく。それを手で一点一点まるでその数ミリの小さな穴をあけているようで、その点が集まって、文様となっていく。小紋染はまさに日本人にしか出来ない染物である。
花や樹がある、竹、鳥、蝶、虫、魚などもある。文字までも文様して表してある。
遠くからは無地に見える。しかし、近づいていくと、そこには繊細な文様の世界が広がっている。
vol15.友禅・筒描 友禅・筒描
日本人の女性を彩る「キモノ」。その華麗な花鳥文様を表す友禅染は日本を代表する染色技法の一つである。稲を造って米を食するというのは、日本の文化の源であるが、その米から造る糊は日本の染色を育てたのである。糊を柔らかくペースト状にして筒に入れ、文様の線に沿って描く。そうして出来た枠のなかに、青、赤、黄といった色をさしていく。糊が防波堤となって色が外に出るのを防いで、文様が美しく表れてくる。
この友禅染の技法を考案したのが、江戸時代元禄頃の扇絵師、宮崎友禅斎であった。華やかな時代を背景に、友禅染技法はキモノを染めるのに欠かせぬ技法となったのである。筒描は友禅と兄弟の技で、これは木綿に表され、庶民階級の布団の表などに彩りを添えた。


■推奨動作環境
WINDOWS
MACINTOSH
[O S] Windows95(OSR2以降)/98/Me
/NT4.0(SP4以降)/2000
[O S] Mac OS 9以降
[本 体] Pentium 150Mhz以上 [本 体] iMac DV+以降
[モニタ] HighColor(16ビット)以上推奨 [モニタ] 256色以上(32,000色以上、画面解像度832x624ドット以上推奨)
◆DVDードライブが必要です。 ◆DVDードライブが必要です。


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カスタマーサポートセンター
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